筑波大学附属久里浜特別支援学校 Special Needs Education School for Children with Autism,University of Tsukuba

寄宿舎夜間地震・津波避難訓練

 12月3日(木)18時40分から19時10分に寄宿舎にて、指導員と当直舎監、舎生を対象に夜間の避難を想定した地震・津波避難訓練を実施しました。

 本校寄宿舎では、学校の危機管理委員会と連携し、訓練の立案・実施をしています。夜間の避難訓練では、本校に隣接する研究所所有の裏山グラウンド内にある備蓄倉庫に一次避難しています。訓練の開始と共に子ども達は舎室のベッド脇に用意されている避難用の防災頭巾と靴を着用し、指導員や舎監の指示に従いながら、外灯も無い暗闇の山道を大人が着用しているヘッドライトの明かりを頼りに避難していきます。備蓄倉庫内で数分間待機し、実際の状態に近い環境下で過ごしたり、応援の連絡網を回したりと、一連の流れを体験した後に、訓練の終了となります。

 毎月、寄宿舎で実施している避難訓練に加え、年2回の夜間地震・津波避難訓練など日々の積み重ねにより、子ども達も不安定になることはなく、落ち着いて避難できるようになってきています。

kishukushahinan1.pngkishukushahinan2.png
          裏山グランドの備蓄倉庫