筑波大学附属久里浜特別支援学校 Special Needs Education School for Children with Autism,University of Tsukuba

幼稚部親子交流会「地引網」を実施しました

 9月5日(土)、本校幼稚部と、附属視覚特別支援学校の親子交流会を行い、三浦海岸で地引網体験をしました。今回は、幼児とその家族、幼稚部を卒業し現在小学部1年生と2年生の卒業生の親子、教員、研究所の職員の総勢131名の参加者がありました。今年は、本校と視覚特別支援学校の親子の交流の機会を増やすために、年齢ごとのタープテントに集合して地引網を引いたり、暑さ対策の氷遊びコーナーを設けたり、キャラクターの石鯛君とフラガールのフラダンスコーナーでダンスの時間を設けたりして、より一層、参加者が楽しく、安心して取り組めるように内容を検討し、実施しました。

 結果は概ね好評で、海の魚を実際に見たり、触ったり、その場で焼いて食べたりする体験を、一緒に行うことができた貴重な一日となりました。今後、障害種の異なる幼稚部同士の親子交流のあり方や、教師同士の学び合いについても検討し、幼稚部間の親子交流を深めていきたいと思います。

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<石鯛君とフラガールによるフラダンス><力を合わせて地引網を引いています>

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<大漁の小イワシにびっくり!>    <視覚のお友達と一緒に氷遊び>