筑波大学附属久里浜特別支援学校 Special Needs Education School for Children with Autism,University of Tsukuba

幼稚部、春の親子遠足を実施しました!

 5月20日金曜日、幼稚部春の遠足で、ソレイユの丘に行きました。

 この日に向けて、「えんそくのうた」を歌ったり、バスごっこや遊具遊びをしたりしてきました。みんなでバスに乗ってお出掛けすること、みんなで遊ぶこと、みんなでお弁当を食べること、「えんそくって、いいこといっぱいだな。たのしいな。」子供たちがそう思ってくれますように、と思いながら当日を迎えました。

 スクールバスに乗り込み、バスが動き始めると、子供たちは、目をぱっちり開けて景色を見つめたり、教師と一緒に「えんそくのうた」を歌ったりしました。わくわくバスの旅を終えて、ソレイユの丘に到着!ソレイユの丘では、ソレイユパイレーツというアスレチックで遊びました。元気に走り回ったり、初めての遊具に挑戦したり、友達の様子をじっと見たり、子供たちの様々な姿が見られました。その姿を見ながら、教員と保護者さんで「こんな遊びが好きなんですね!」「初めてこういう遊具で遊べました!」など、たくさんお話をすることができました。春の親子遠足は、教員と保護者の皆さんが、子供と一緒に遊び、子供たちの姿を見て、話をしたり、共に感動したりできる、とても貴重な機会になっています。

 幼稚部遠足は、2年ごとに行き先を変えています。2年続けて同じ場所に行くことで、「子供が行き先を覚えていて、楽しみにしている!」「昨年は向かわなかった遊具に自分から向かった!」など、子供の変化がたくさん見られます。来年の親子遠足では、子供たちのどのような姿が見られるのか、今からとても楽しみです!

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集まり活動「えんそくのうた♪」    集まり活動「バスにのっていこうー!」

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ソレイユ到着「ママ、早くいこうよ!」 大きな滑り台にチャレンジ!

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みんなでお弁当、楽しいね!