筑波大学附属久里浜特別支援学校 Special Needs Education School for Children with Autism,University of Tsukuba

普通救命講習会を実施しました

 平成28年8月1日(月)、横須賀市南消防署の救急隊員の方1名とアシスタントスタッフの方3名を講師として本校にお招きし、本校教職員全員を対象に普通救命講習会を実施しました。

 本校では、幼児児童等が、病気やけがにより、突然の心肺停止、若しくは、それに近い状態になったときに、誰もが、速やかにAED(自動体外除細動器)の使用を含む、心肺蘇生が出来るよう、そのための知識と技術を身に付けるという目的で、毎年、普通救命講習会を実施しています。

 なお、今年は、本校に新しく学校プールが設置されたこともあり、講習会中、本校教職員が、プールで溺れた人への救急救命について、講師の方に質問した際には、プール等濡れた場所でAEDを使用しての救急救命を行う場合の注意点について、分かりやすく教えてくださいました。

 また、喉に何か詰まったときの対処方法(背部叩打、胸部突き上げ、腹部突き上げ法)、アナフィラキシーショック時にエピペンが処方されていた場合の使用方法等についてのレクチャーもしてくださいました。

 今後も、普段から、幼児児童が安心・安全に学校生活を送れるよう、教職員全員で安全管理の徹底に努め、幼児児童等が生命の危機にさらされる様な事態が生じた場合には、今回学んだことを生かし、速やかに対処できるような校内体制の充実を図っていきたいと考えています。

【講習会の際の写真】

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