筑波大学附属久里浜特別支援学校 Special Needs Education School for Children with Autism,University of Tsukuba
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平成26年度自閉症教育実践研究協議会を行いました

 平成27年2月6日(金)・7日(土)の両日に、筑波大学附属久里浜特別支援学校で、平成26年度自閉症教育実践研究協議会を行いました。同校では、本年度「知的障害を伴う自閉症幼児児童の『表現する力』を育てる指導【2年次】」をテーマに掲げ、全教職員で研究や研修を進めて参りました。第1日目は、約180名の教育関係者の参加がありました。午前は授業公開を行い、午後の授業研究会で協議を深めました。また、本校職員が作成した教材教具の展示会や雄志による研究成果報告会も行いました。第2日目は研究協議会を行い、約220名の参加がありました。子どもの指導についての事例発表のほか、「知的障害を伴う自閉症幼児児童の学校教育と高次精神機能の発達」をテーマに、筑波大学名誉教授の前川久男先生にご講演いただきました。また、幼稚部・小学部の各クラスや寄宿舎指導員・養護教諭・看護師などが事例や授業に関するポスター発表を行い、参加者と直接的な情報交換を行うなど、有意義な研究協議会となりました。

 なお、今回の研究協議会の実践研究集録の表紙は、金澤翔子さんの「共に生きる」の題字の周りに子どもたちの作品を配置してデザインしました。 

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<幼稚部授業>           <小学部授業>

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<教材展示>          <授業研究会>

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<研究報告>          <ポスター発表>

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<実践研究集録の表紙>