筑波大学附属久里浜特別支援学校 Special Needs Education School for Children with Autism,University of Tsukuba
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寄宿舎で「スマイル秋まつり」を開催しました

 9月20日(火)、雨天のため第Ⅰプレイルームを会場として、スマイル秋まつりが行われました。スマイル秋まつりの由来は、行事内容にスマイル音頭という、ゆず(男性二人組の音楽グループ)が作った踊りを組み入れたので命名しました。

 当日は、幼稚部や小学部の先生、教育実習生などが遊びに来てくださり、会場全体が賑やかで一体的な雰囲気に包まれました。

 秋まつりの一週間前に、当日の流れをすごろく風にアレンジしたパンフレットを配布し、先生から説明を聞きました。その頃から、子どもたちが「コーラが飲みたいです!」や、「スマイル音頭がしたいです!」等、楽しみにしている様子がうかがえました。また、余暇時間に踊りの練習にも励みました。

 当日は、みんなで力を合わせ御神輿を担ぎ、校舎内を練り歩きました。『わっしょい!わっしょい!』と子どもと先生の掛け合いにより、大変盛り上がりました。
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 大太鼓の周りでスマイル音頭をしました。自らばちを持ち、リズム良く太鼓を叩く子や、先生の踊りを後ろから見て真剣に踊る子等、普段の生活では見られない素敵な姿を見ることできました。
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 縁日ならではの焼きそばや綿菓子も用意しました。もらう前に、先生とじゃんけんをし、勝つまで諦めず何度もチャレンジする子もいました。また、氷水に入っているジュースを取り出すことにもチャレンジしました。冷たいけど、がんばって取り出していました。

 ゲームは、ピンボールや水鉄砲当てなどを用意しました。ビー玉を飛ばす棒を適度に引いて放す感覚が難しく、なかなか飛ばせない子どももいましたが、何度も何度も練習し力強く飛ばせるようになりました。