筑波大学附属久里浜特別支援学校 Special Needs Education School for Children with Autism,University of Tsukuba

幼稚部紹介

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 幼稚部は、平成25年度より年齢ごとの3クラスで編成し、17名の幼児が在籍しています。一人一人の幼児に応じて、安心できる環境の中で、人との信頼関係を育み、その上で、人や物とのかかわりを広げ,コミュニケーション能力の向上を図ること,基本的な日常生活動作の習得を図ることをねらい,10名の教員で指導に当たっています。
 子どもたち一人一人の様々な可能性を伸ばし、幼児期という人生のはじめの一歩が、子どもたちにとってかけがえのないものとなるような生活づくりを目指しています。
 幼稚部の保育においては,一人一人の幼児に応じて,安心できる環境の中で,人との信頼関係を育み,その上で,人や物とのかかわりを広げ,コミュニケーション能力の向上を図ること,生活全体を通して,自分の好きなことや,やりたいこと,自分のできることを増やし,意欲的,主体的に取り組む中で達成感や満足感を味わうこと,基本的な日常生活動作の獲得を図ることをねらい,指導に当たっています。

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【幼稚部の保育目標】
一人一人の幼児の障害の状態、発達の程度等を考慮しながら、心身の調和的な発達を促すとともに人間形成の基礎を培う。
(1)人や物とのかかわりを広げ、コミュニケーション能力の向上を図る。
 ①教師や友だちに自分の気持ちを伝える。
 ②教師や友だちの気持ちやかかわりに気付き、受けとめたり、応じたりすることができる。
 ③教師や友だちと一緒に遊んだり、やりとりしたりすることができる。
 ④周囲の状況を判断し、自分なりに考えて行動することができる。

(2)基礎的な日常生活動作の習得を図る。
 ①生活リズムの安定を図る。
 ②情緒の安定を図る。
 ③自分たちの生活にとって必要な行動や習慣を学び、身に付けることができる。
 ④生活に必要なきまりや約束事があることに気付き、意味を理解した上で、守ることができる。

◎幼稚部時間割

幼稚部の週時程をご紹介します。




◎授業・活動の様子

幼稚部の授業や活動の様子をご紹介します。