筑波大学附属久里浜特別支援学校 Special Needs Education School for Children with Autism,University of Tsukuba

6月12日 三浦海岸共同生活 その2

 6月8日(土)に、三浦海岸共同生活教職員実行委員会のメンバーで、三浦YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジの実地踏査に行ってきました。

 筑波大学附属学校群11校の子供たちが参加する「共同生活」は、今回から場所を黒姫高原から三浦海岸へ、つまり山から海へ移し、実施されます。現時点で、児童生徒の参加者は全員で100名を数え、過去最大の規模で実施される予定です。本校からは小学部6年生の6名が参加いたします。

 本「共同生活」の団長は、本校前副校長の雷坂先生(附属学校教育局教育長補佐)、実行委員長は本校前校長の下山先生(附属学校教育局教授)ということで、三浦海岸や利用施設のことをよくご存知のお二人が、「共同生活」引率者の中心メンバーです。

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 実地踏査には、小6担任の小林先生も参加されました。この日の小林先生は大活躍で、踏査中、回り道をしなければならない状況になったときに、回り道しなくてもよくしてくれて、皆からたいへん感謝されました(詳しくはご紹介できないので、メンバーだけの秘密です。)

カヤック試乗.jpg

 実地踏査を終えた後、時間の都合がつくメンバーは本校に移動し、学校前の野比海岸でカヤック体験を行いました。「共同生活」では2日目のプログラムにカヤック体験を予定しており、実施上の配慮等を検討するためには必要な体験です。私も久しぶりにパドルを握り、海に出てみました。本番の三浦海岸では、すぐ足がつく深さのところで実施しますが、事故等が起きないように十分気を付けたいと思います。

 付記:カヤック体験の準備やお手伝い、後片付けは、本校主事の加藤先生、工藤先生、ほかに山地先生、久野先生がしてくださいました。ありがとうございました。