筑波大学附属久里浜特別支援学校 Special Needs Education School for Children with Autism,University of Tsukuba

修了式そして離任式

 3月は、まとめと門出の行事が続きます。

 おととい、11名の子どもを保育修了・卒業させたばかりですが、本校では今日が修了式です。

 幼稚部年少、年中の11名と小学部1年~5年までの27名が修了式を迎えました。今日は、各組の代表の子どもに修了証書を渡しました。卒業生の様子を見ていたせいか、練習なしでも、代表の子どもはとても上手に証書を受け取っていました。卒業式でお兄さんお姉さんの立派な姿を目にしていたので、その影響を受けているのでしょう。学校の教育機能は、教室の中だけではないことを改めて感じます。

 さて、この日は教職員の離任式も行いました。本校は、県外から多くの方に来ていただいているため少し早くお別れをしなければなりません。今年度末には、8名の教職員が転退出します。

 本校では、離任式でも映像を使います。それぞれの先生が思い出に残るスライドを2枚作り、それを使ってお別れの話しをします。忘れがたい子どもたちとの思い出、これから帰る地元の紹介など、それぞれ方言や郷土料理を交え個性あふれるお話しをしてくれました。

 校長としては、これまで久里浜の子どものために情熱を傾けていただいたことに心から感謝するとともに、地元でのますますの御活躍を祈ってエールを送りたいと思います。

 ありがとうございました。