筑波大学附属久里浜特別支援学校 Special Needs Education School for Children with Autism,University of Tsukuba

インフル再び

 今年度の締めくくりの月に入り、本校でも1年のまとめの学習や卒業式の練習が行われるようになりました。幼稚部の年長児や小学部6年生にとっては、修了・卒業まで指折り数える毎日です。残り少ない日々を充実させてほしいと思っているところですが、インフルの猛威が再び吹き荒れています。

 本校では、1月末から2月初めにかけて、インフルエンザA型が蔓延し、学校閉鎖を余儀なくされました。その甲斐あって、閉鎖後はぴたりと感染者が途絶えました。ところが2月末から、今度はインフルエンザB型の感染が発生。感染が拡大したため、教室ごとに臨時のお休みにしている状態です。小学部低学年と幼稚部では半数近い子どもが感染、教職員にも広がっています。

 1日も早くこのインフルの嵐が収まってほしいところですが、先ほど早退した教員から感染が分かったとの報告がありました。まだまだ、用心しなければならないようです。